毎日お弁当のために炊きたてなんて無理無理! どうにかならない?冷凍ご飯の活用法

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コラム
毎日の夜ご飯に加えて頭を悩ませる種、お弁当。 皆さんのご家庭ではどのように作られているのでしょう? 遠足やピクニックとたまに作るのであれば頑張ろうとやる気も出ますが、こう毎日となるとおかずにご飯と献立を考えるのも一苦労。 たまには主婦だっておサボりだってしたいですよね? 最近では冷凍食品が画期的な変貌を遂げているようでレンジで○分出来上がりや冷凍庫から取り出してそのままにお弁当の中へポン! お昼時には、美味しく自然解凍で出来上がり♪ など素敵な食品が販売されていて主婦の心強い味方になっています! しかし!何故か毎日のお弁当に欠かせないものなのに販売すらもされない冷凍ご飯。 これには実は気になっていたんです、私。 今回はこれにスポットをあてて、冷凍ご飯の活用法を見いだしていきましょう♪

お弁当に冷凍ご飯はマズイ!?は本当?

この問題ですが我が家でも只今勃発している最中の問題なんです。 お弁当のためにご飯って皆さん毎日炊かれますか? 毎日炊くにしても朝に出来上がり、夜はもう一度?それとも保温機能ですか? 実のところ…我が家は大体平均するとですが2日に1回は炊く感じのスタイルをとっています。 だって。。 朝食はみんなパン派でお昼はお弁当、そして夜にご飯を炊くのですが、麺大好きな子供達。 食卓には3~4日あたりに1回は週末のお昼や夜に麺料理がテーブルに並びます。 ですので、そんな夜のご飯の日の翌日はお弁当に回せるご飯な無いので夜に多めに炊いている日のご飯を解凍して使用しているのですが…。
それをお弁当に入れて食べる旦那から大ブーイングがたまーに発生するのです。 お弁当のご飯さ、めっちゃパサパサでマズイねん!なんであんなんなるん? ??…。毎回使ったりしてるけど言うてないやん!?それなのに知らんし。 と言いたい気持ちもありますが、いや、たまには反抗しますが、今回はぐっと我慢。 でも解凍したご飯はいつもと変わらずホカホカで味も問題なしなのに、何故? お昼になるとパサパサになってしまうのでしょうか? さすがにそれは可哀想かなと言う思いとまぁ作ってる手前、後ろめたい気持ちも 少しあったので、調べてみることにしました。 結論ですが、冷凍ご飯はお弁当には不向き!とされていました。 し、知らなかった…。 でもそれはなぜなのでしょうか? それは冷凍ご飯は解凍直後のホカホカ状態が一番ベストな状態らしいのです。 ですのでお弁当にしてしまうと、解凍したご飯を食べるまでに時間が経過し、冷めてしまうことで、ご飯のおいしさが損なわれてしまうのです。 何でもほかほかに解凍し暖めたご飯をまた冷ましてしまうこにより、 ご飯に含まれる水分が抜けてしまい、パサパサに固くなってしまうということのようです。 だからといって自然解凍ならどうかな? となるところですが、これだと解凍時間も不透明。 中途半端な解凍となるとべちゃっとしてたり、冷たくて美味しくなかったり…。
思うようなご飯に仕上がらないんです。 これはもう白旗?ですね。 美味しくとわかってて入れるのは流石に酷! じゃあ毎朝仕方なく炊いてそれを使うしかないのかなぁと諦めモードな自分です。

ちょっとまって!工夫次第で冷凍ご飯はお弁当にも使える!!

毎日炊かないとダメなのかぁと思ったのですが、神のようなお言葉を発見!! そこにはやり方と工夫次第で冷凍ご飯もお弁当に活用できるとありました。 そう!暖めるときにご飯の水分を飛ばさないように注意すればいいのです♪ 方法はちょっと気をつけて工夫するだけ! まずは水分を逃がさずにご飯を上手に解凍する事! ラップや保存容器の蓋は取り外さず、ぴっちり閉じた状態で電子レンジで解凍。 保存容器であれば蓋を少々ずらすか、容器に通気口があればそこを開けて解凍する。 ラップの場合ですと、ラップにそのまま包んだまま1分から2分程度解凍、その後一度ご飯をほぐしてから再びラップでふわっと包んで約1分から1分半の解凍です。 この方法で解凍したご飯をお弁当箱に入れてすぐに蓋をすれば、水分が抜けることを防げぐことができる。 つまり!冷凍ご飯もお弁当に使えるということですよね♪よかったぁー!! 参考 macaroni

さいごに

ここで気を付けたい事が1点ありますので覚えていてください。 それは夏場。高温の部屋に置いておくといざお昼時に弁当を食べようと開けると… うんなんだか臭い?そう!傷んでいる可能性もあります。 これには気をつけなければなりませんね! 夏場は上記の方法で解凍したご飯を、そのままの状態である程度冷ましてから弁当箱に詰め替えましょう。 またお弁当を保温性のあるものに変えるだけでも違います! 暖めたご飯をそのままお弁当に入れて蓋をするだけでOK。お昼になっても暖かいままのご飯を食べることができる優れものです♪ 工夫や少しの変更によってお弁当のご飯も劇的に変わるのです。 ブーブー文句言われたら少しこちらが折れて改善し、参りましたと思わせちゃいましょう!
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