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牛乳を飲むと筋肉がつくって本当?牛乳の素朴な疑問を解説!

コラム

日本や世界各国でも慣れ親しんできた牛乳。
手軽に飲めることからも人気がある飲み物です。
幅広い年齢層に人気があり、スーパーへ行くといろんな種類の牛乳が置いてありますよね?

そして牛乳を飲んだり、調理する際に、牛乳について素朴な疑問を感じたことはありませんか?
美味しく安全に牛乳を飲むためにも、この記事を読んで、牛乳についての基本的な知識を是非身につけましょう。

牛乳の大さじは15グラム

牛乳は料理の時に使うとコクが出て、大変おいしく仕上がります。
私自身、ラーメンを作るときに実は牛乳を入れるんです。
このコクというものが味に深い旨みを与えるのです。
私は料理するときに牛乳を使う際は、きちんと計ってから使いますが、砂糖や小麦粉、みりんであれ、醤油であれ、大さじのグラム数は物によっては、違うことがあります。
ちなみに牛乳の大さじは15グラムです。
小麦粉は9グラムですので、グラム数で記載されている料理のレシピ本で料理する際は、注意が必要です。

私は以前、大さじのグラム数は、計量するものに関わらず、すべて同じだと思っていました。
牛乳を料理で使う場合、グラム数を間違えてしまうと、量が足りなくなったときに、自分で計算していたものと違い、足りなくなってしまうことがあります。
特にナポリタンやシチューなど、大量に牛乳を入れる場合は、前もって多めに牛乳を買っておくといいですよね。

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牛乳はそのままでも温めても冷やしても美味しい

牛乳は多くの方が小さい頃から飲んでいる飲み物です。
冷やして飲んだり、温めて飲んだりしましたよね?
牛乳によっては、常温で飲む場合がありますが、基本的に、どんな飲み方でも美味しいです。

牛乳を冷やして飲むと、夏場などは気分がスッキリしますし、朝の目覚めにも冷たい牛乳はオススメです。
また、温めて飲む際、牛乳の上に白い膜が出来ますが、その膜はタンパク質が凝縮しているもので、豆腐の湯葉のようなイメージです。

暖かい牛乳は、心身をリラックスさせ、冷たい牛乳ではお腹がゴロゴロしやすい人でも大変有効なのです。
ですが、夏場などの暑い季節に常温の牛乳を飲むと、生ぬるく感じてしまい、中途半端な味になってしまうことが多いので、どちらかといえば、冷蔵庫で冷やしたり、鍋で牛乳を沸騰させたりして温めて飲む方が飲みやすいです。

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牛乳の賞味期限は、開封した後、約2~3日が目安

牛乳を買って開封したまではいいものの、開けた牛乳の賞味期限はどのぐらいなの?と疑問に思うことはありませんか?
牛乳のパッケージを見ても、早めにお飲みくださいと書かれていることが多く、具体的に何日を目安に飲みきればいいんのか悩みますよね?
牛乳を作っているメーカーの見解では、開封後は、2日~3日を目安に飲みきるといいと書いてありました。
一人暮らしの人が、1リットルの牛乳を買って飲んだ際、毎日定期的に飲むことが必要ですね。
ちなみに、なぜ2日~3日なのかといえば、雑菌の繁殖や衛生上の理由があるからです。

どんな飲み物や食べ物でも、一度開封すると、空気に触れる為、酸化や微生物の繁殖なども考えられるからですね。
特に牛乳は生モノなので、一度開けたら2日~3日以内、できれば開封したその日に飲みきった方がいいです。

また、夏場などの暑い季節には、外気の温度が上がりますので、冷蔵庫の温度も上昇しやすく、牛乳が傷みやすくなりますので、暑い季節は、早めに飲みきりましょう。

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牛乳で筋肉はつきます

牛乳には動物性タンパク質が豊富に含まれています。
プロテインは、牛乳の成分であるカゼインという栄養素を抽出して作られているんです。
そして、筋力トレーニングした後に牛乳を飲むと筋肉増強に非常に効果的ですし、場合によっては数週間で筋肉がついているという実感が出ます。
ちなみに、牛乳は筋トレした後にプロテインを牛乳で割って飲む方がいますが、あれは牛乳を飲むと筋肉がつくからなのと、牛乳に含まれるカルシウムがタンパク質と一緒に摂取すると、優れた吸収効果を生み出すためなんです。

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さいごに

牛乳について、素朴な疑問にお答えしましたが、いかがでしたか?
知っているようで、意外と知らない牛乳の知識について知っておくと、おいしい牛乳の飲み方であったり、開封した牛乳の期限について理解することができ、自分だけではなく、家族の方にとっても安心ですよね。

調理する際にも大さじのグラム数を知っておくことで、料理を頻繁にする方にとって、非常に参考になると思います。
夏に牛乳を冷やして飲んだり、秋や冬などの寒い季節には温めて飲んだりと、四季によって牛乳の飲み方を変えると、おいしく牛乳を頂けます。運動したり、ちょっとした休憩時にも牛乳を飲んで、気分をハッピーにしましょう!

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