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おにぎりとおむすびの違いって?気になる「おにぎり」のひみつ

コラム

みなさん、おにぎりは好きですか?
私はうっすら塩味の付いた、やはり梅干し入りが大好きです。
ちなみに「おにぎり」と「おむすび」の違いと言われても何の違いがあるのかはあまりわかりませんよね。

どちらもお米を握っているのは一緒です。では何が違うのでしょうか。

実は、「おにぎり」も「おむすび」も名前は違えど、ものは一緒なのです。
地域によってその言い方が違うだけで、大きな違いはありません。

今回はそんな「おにぎり」についてご紹介します。

おにぎりの形が三角形の理由とは。

おにぎりと言えば、私の家では三角形が普通でした。
しかし友達によっては、丸や俵型など形は様々です。

とはいえ、おにぎりと言えばやはり三角形の形が一般的です。
実はこの三角形という形にも、きちんと意味があるのです。

三角形の形のことを山型ともいいます。
おにぎりの三角形も山を模しているとされているのです。
日本では昔から山は神がいるとされており、その神様の力を山型のおにぎりにも宿そうとしたという説があります。
そう、三角形のおにぎりは言わば、神様の力を宿したおにぎりということになるのです。
なんとなくおにぎりを三角形に握っていましたが、まさかそんな深い理由があるとは思いもしませんでしたね。

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おにぎりに何でお塩をかけるの?

ちなみにみなさんは、おにぎりにはお塩をかけますか?
お茶碗に盛ったご飯にお塩をかけても美味しくないのですが、おにぎりにお塩をかけて握るととっても美味しいですよね。


美味しさだけではなく、お塩にはきちんとした理由があるのです。

おにぎりとは握ってすぐ食べることは少なく、お弁当としてや少し時間がたってから食べることが多いですよね。
お塩には殺菌効果があります。
お塩を使って握ったおにぎりは腐りにくいとされています。
しかし注意点が!! おにぎりを握る時に素手で握ってはいませんか?
どんなにきれいに手を洗ったかといっても手のしわや爪の間に菌は付着しています。

その手で握ってしまうと、いくらお塩に殺菌効果があるといってもすぐに腐ってしまいます。
しかし肌に触れることなく、ラップなどに包んでお塩をつけて握ると、あら不思議!

お塩をかけていないおにぎりよりも腐りにくいとされています。

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おにぎりのお塩の適量は?

おにぎりのお塩の仕事ぶりはよく理解できました。
しかし、実際に握るとなるとどのくらいのお塩の量が必要なのか気になりませんか?

私もおにぎりを握る時に、お塩が少なすぎたり逆に多すぎたりと加減が難しいのです。
親が握ったおにぎりはいい塩梅なのですが。

そこで適量のお塩の量を調べてみると、
100グラムのおにぎりに対して0.5グラムのお塩が丁度よいということが分かりました。
0.5グラムとは3本指でひとつまみぐらいです。

人によってはちょっと薄いかもと感じるかもしれないですが、中に入れる具材の塩気も考えるとそれぐらいが丁度いいのです。
お塩の付け方は、直接おにぎりにお塩を振る方法と、炊く時に塩水で炊く方法、ご飯にお塩を混ぜる方法があります。
大量のおにぎりを作る場合は、塩水でお米を炊いて「塩炊き」したお米を使うといいでしょう。
お米3合に対して、お塩を小さじ1弱加えて炊きます。

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食べやすいおにぎりのご飯の量について。

食べやすいおにぎりのご飯の量ですが、手のひらに乗るぐらいの小さなおにぎりが一番食べやすいです。
食べる人の体形に合わせておにぎりは握りましょう。

大体、ご飯茶碗1杯分から1.5杯分がベストです。
ちなみに、ふんわりとおにぎりは握るといいと言われています。
お米とお米の間にふんわりと空気を含ませながら握ることでお米自体がつぶれることなく美味しく握れます。

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まとめ

おにぎりのお塩の量やご飯の握り方によって、美味しさは変わります。
誰でも作れるけれども、作り方によっては美味しさは変わってしまうのです。

どうせ食べるなら美味しいおにぎりが食べたい!
そう思いませんか?
ぜひみなさんも美味しいおにぎりを握ってみてください。

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