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爪を切るよりもやする方がいい?爪を切りすぎてしまうのはなぜ?

コラム

みなさんは爪を短くするときは、爪切りを使いますか?それともやすりを使いますか?
私は爪切りを使うことが多いのですが、時間がある時はやすりで整えながら短くしていきます。

爪切りでも大丈夫なのですが、時に爪を割ってしまう事があります。
爪に優しいのはやすりの方でしょう。

もしも爪切りを使う場合は、お風呂上りがベストです。
どうしてかというと硬い爪のまま切ってしまうと、上で書いているように割れてしまうことがあります。
お風呂上りは爪も柔らかくなっており、そこまで力を入れなくても爪を切ることができます。

今回は爪切りについて、考えていきたいと思います。

夜切る爪は良くないのは迷信?

みなさん聞いたことはありませんか? 
夜切る爪は良くないということを。
昔から言われているこの迷信はきちんと意味があるのです。
迷信では「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」といいます。

夜爪を切る=世詰めということになり親より自分が早く死んでしまうという意味があるそうです。
世を詰めるというのは早死にするという意味なんです。

また昔は電気なんてものはありませんでした。
そんな暗い中、爪を切っていると指を切り落としてしまう可能性があります。

夜に爪を切ることは危険なことだといって、夜には爪を切ってはいけないと言われるようになりました。


親の死に目に会えないというのは、ほとんど迷信に近く確証はありませんが、夜に爪を切るのは間違えて指まで切ってしまうかもしれないというのはあり得る話なので、気を付けましょう。

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爪を切りすぎてしまった場合の処置。

痛たたた!! 爪を切りすぎてしまいました。


通常は爪でカバーされているところが露出するので深爪はとても痛いですよね。

出血することもあり、最悪の場合化膿や感染症の危険もあります。
深爪をして出血した場合はまず止血をしてください。
最近によって感染しやすい部分でもあります。

出血した場合は必ずガーゼなどで止血をし、その後消毒をして清潔を保ってください。
また消毒液や化膿止めで清潔にすることも大切です。

特に足の指の深爪は靴などに細菌がたくさんいることや運動をするとより傷口がひどくなることがあります。
結果的に感染症にかかってしまうこともあるため、気をつけましょう。

ガーゼなどで保護してあげると数日で痛みも軽減します。
そこで油断してはいけません。

深爪は完全には完治していないからです。
深爪をした部分は、乾燥から守ってあげてください。
乾燥してしまうと指先がひび割れたり痛みがまた出現してしまう原因になってしまうからです。
痛みがなくなってもワセリンなどで爪がきちんと伸びてくるまではしっかりと保湿ケアをしてあげましょう。

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どうして爪を短く切りすぎてしまうのかの理由。

どうして爪を短く切りすぎてしまうのかというと、爪の間に汚れが入り込むのが嫌だという人が多いのです。

また爪の白いところがすこしでもあると「爪が伸びた」と白いところがなくなるまで爪を切ってしまう人も。

精神的に不安を抱えているとついつい爪を触ってしまう人もいます。
爪を切って短くしたというよりかは、爪を齧って短くしているような人を何人か見たことがあります。
どうしてそんなことをするのかというと、不安だからです。

何もしていないのに不安に感じてしまって、爪を噛んでしまったり、異常に爪の間の汚れを気にしてしまったりと。
しかし爪の切りすぎは、上にも書いたように膿んでしまったり感染症の恐れがあります。
また指先が乾燥してひび割れてしまうなど、良いことなんて一つもありません。

足の爪の切りすぎも良くありません。
親指の爪の角を落とすように爪を切ると陥入爪という状態になってしまうことがあります。
陥入爪とは爪が伸びて、皮膚に爪が食い込み、そこが傷口になってばい菌が入り込んでしまい、指が化膿してしまうのです。

ですから爪の切りすぎに含め、爪の角は切り落とさないようにしましょう。
私も親指の角をついつい切ってしまうのですが、肉が食い込み歩く度に痛みを伴います。
そしてその痛みを軽減しようとまた深爪してしまうのです。

爪はカーブというよりかは、先端をまっすぐに切るようにしてもらうといいのです。
長方形の形がベストな形ですね。

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まとめ

爪の切りすぎは良くありません。

たかが深爪、されど深爪です。深爪から感染症になってしまうとどうしようもなくなってしまいます。
そうなる前にきちんとした爪の切り方をして、深爪を予防しましょう。

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