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みかんとオレンジの違いって判りますか?

コラム

みかんとオレンジ、みなさんはどちらの方が好みでしょうか。
私は食べやすさで言ったらみかんで、味はオレンジの方が好みです。
みかんもオレンジもどちらも柑橘類ではありますが、なにがどう違うのでしょうか。

みかんと呼ばれるものは一般的に温州みかんのことをいいます。
温州みかんとマンダリンオレンジは近縁で、別の種類ではありますが、日本ではマンダリンオレンジとみかんは同じものと捉えることが多いそうです。
みかんは皮がうすく、簡単に剥くことができます。

お菓子などに使われるよりは、そのまま食べられることが多いですね。

オレンジは一般的に食べられているのはバレンシアオレンジと呼ばれるものです。
みかんよりも皮が厚く、手で剥きにくいです。
味は濃厚で香りも高く、ジュースやマーマレードジャムなどそのまま食べるだけではなく料理にも使用されます。

みかんの薄皮、あなたは食べる?

みなさんはみかんの薄皮はどうしていますか。
私はみかんの薄皮は食べる派です。
いちいち剥くのが面倒というのもありますし、一度口に入れたものを出すのも何だか汚い気がして。

それにみかんの薄皮には栄養があるのです。
ヘスペリジンといって柑橘類に含まれるポリフェノールの一種で厳密にはビタミンとは言えませんが、ビタミンと同じような働きをする物質を持っているのです。
ヘスペリジンの効果は「血管を強く、若く保つ」効果があるのです。

そう考えると、薄皮は食べないで捨ててしまうより食べてあげる方がいいでしょうね。

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みかんの薄皮のきれいなむき方。

とはいえ、それでも口に残るのは嫌だなぁという人もいるでしょう。

また、料理に使いたいという人で薄皮を取りたい!!
そんな人はぜひ重曹を使ってみましょう。
薄皮の主成分はペクチンと呼ばれるもので重曹を入れたお湯にみかんの実をつけておくと薄皮が解けていくのです。

もちろん外皮は剥いてからになります。
重曹の入ったお湯に約2分ほどつけて、その後冷水で洗い流します。
優しく洗い流してあげると、なんとつるんとみかんの薄皮が剥けてしまうのです。

この方法だと、手も汚れませんのでおススメです。

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みかんがシワシワだけれど、これって食べれるの?

大量に箱買いしたみかん達。

しかし日を追うごとにみかんはしわしわになってしまうのです。
特に腐っているという訳ではありませんので、食べることは可能ですが水分が飛んでしまい実がすかすかして美味しくありません。

そうなる前に、みずみずしい状態のみかんを食べてしまうようにしましょう。

それでも大量にあって消費しきれないという場合は、みかんジャムにしたり、ケーキやゼリーにするなど工夫して料理に使ってしまいましょう。

私も昔、みかんを箱ごといただいたことがあるのですが食べきれずにジュースにしたりジャムにしたりと美味しいみかんを美味しい状態で腐らせずにいただいたことがあります。

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みかんの美味しい収穫時期とは。

みかんが美味しい収穫時期は、11月ごろからと言われています。
品種によっては多少変わってきますので必ずというわけではありませんが、だいたいそう言われています。

また、未完の熟度によって味ももちろん変わります。

10月から11月はすっきりとした味わい。
11月から12月はコク・酸味・甘味がバランス良い。
12月から1月は甘味があってコクが強い。
12月から3月は安定した甘さになっているので
冬のみかんは美味しいということです。

ですがすべてのバランスがいいのは11月となります。
甘さが強くなるのと同じに、薄皮も厚くなっていくので口当たりは少し悪くなってしまうでしょう。

ぜひ食べ比べをして、自分の一番好きな時期のみかんを探してみるのもいいかもしれませんね。

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まとめ

みかんは冬の定番の果物と言われています。

こたつにみかん。とってもいいですね。
みかんにも当たり外れがありますが、上記に書いた11月ころのみかんはとても美味しいみかんです。

ぜひ健康にもいいみかん、この冬みなさんもたくさん召し上がってくださいね。

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