子なし夫婦の離婚の原因は?後悔しない選択をするために考えること

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いまや、離婚している夫婦は珍しくない時代になりました。 無理して我慢して一生連れ添うより、それなら別れてそれぞれ暮らしたほうが幸せなこともあるでしょう。 思いとどまるのは、子どものことがあるからという方は多いのかもしれません。 実際、私も子どもが小さいときは、夫婦すれ違いの生活や忙しさにいっぱいいっぱいになってしまって、何度か離婚が頭をよぎりました。 逆に言うと、子どもがいなかったら、さっさと離婚してしまうのにな、なんて考えてしまったことも‥ 子なし夫婦の場合の離婚の原因や、離婚してよかったことや後悔していることを調べてましたのでご紹介いたします。

好きな人ができたから離婚したい‥?子なし夫婦の離婚原因とは?

子なし夫婦の場合の離婚の原因として考えられることをご紹介します。 まずは共働きで忙しい2人のすれ違い生活からくるものです。
一緒に暮らしているとしても、生活パターンが違っていると、まったく顔を合わせない生活になってしまうことはありえます。 これで2人とも仕事がうまくいっているのならば、問題なく時間があったときだけ心地よく生活を続けていくことはできると思います。 問題は片方、もしくは両方が仕事がうまくいっていない場合や過度に忙しすぎる時です。 仕事がうまくいっていないとき、そして忙しすぎるならば、ストレスがたまっていると思いますが、会えない時間がよりストレスにつながり一緒にいる理由を探してしまうことはあるかもしれません。 逆にストレスがたまっているときに顔をあわせるときに、癒しあえる関係でありたいものですが、不安定な心理状況でしたら逆にけんかばかりになってしまいやすいものです。 2つ目の原因として考えられることは、子どもについての考えの違いからくるものです。 結婚前に想像していたように子どもが授からないというのは、夫婦にとって深刻な問題にもなりえます。 さらに、お互いに子どもはいらない、といって結婚したとしても、年齢を重ねていくにつれて、片方が欲しい気持ちが出てくることもおおいにありえます。 特に女性については年齢との関係が深いので、今はいらないという夫に対して、女性が焦って離婚まで思いつめてしまうこともあるかも知れません。 そして3つ目の原因ですが、子どものありなしに関わらず離婚原因の1位となっている性格の不一致です。 結婚するまで、一緒に暮らすまで気がつかなかった相手の気になる部分が、どうしても我慢ができなくなるということはあるようです。 そして悪いスパイラルにはまってしまい、嫌な部分が気になり、相手のことが少し嫌いになり、嫌いになるとまたより嫌いな部分が気になり、どんどん嫌いになって修復不可能なところまでいってしまう、というのは想像にがたくありません。 4つ目の原因は、他に好きな人ができてしまった、不倫になります。 この場合、子どもがいるならば再構築を目指すことも進められるかもしれませんが、もし子なし夫婦の場合は周りも離婚をすすめてしまうかもしれませんね。 不倫した側は、子どもがいなれければ特に思いとどまることもなく先に別の人生をやりなおしたくなってしまうでしょうし、逆に不倫された側についても、不倫されたとしても好きでいる、別れたくないという方でないなら、我慢する理由もないですし、繰り返される恐怖と戦って、この先一生一緒に暮らしていくよりはさっさと別れて新しい人生に目を向けたほうがいい、と考えるのかもしれません。

子なし夫婦で離婚を後悔することはあるのだろうか?

子なし夫婦が離婚を後悔するとすれば、もっと考えて行動をおこすべきだった、ということがあるようです。 1人になって、孤独が押し寄せてきてしまう、また新しい出会いがなかなか訪れない、などがある場合、よくよく考えておらず、話し合いもそこそこに離婚をしてしまった方については後悔してしまうこともあるようです。 さらに子どもを持つことを望んでいる女性の場合、新たな出会いが訪れないことは、どんどん子どもを持つことが難しくなってくることにつながりますので、もっと結婚生活を頑張って続けていたら、今頃子どもを持つことができていたのではないかと後悔してしまうこともあるようです。
2つの未来を同時につかむことはできないわけですから、離婚を後悔しないためにはよくよく考えて人生を選択することが重要です。 選んだ未来ではなく、もう片方の未来は、本当に訪れていた未来ではなく想像している未来なわけで、そちらを考えてばかりいると辛くなりますし、本当にそうなっていたかは分からないわけです。 もし離婚を決断した方が後悔しないためには、選択した未来をよりよいものにするべく、前向きに明るく生きていくしかないのかな?と思います。

さいごに

子なし夫婦の離婚の原因や、離婚の先について紹介しました。 結婚しよう、と決めたときは、きっと想像している幸せの形があったはずです。 その形から外れてしまったときに、別の幸せの形を描けるのか、どうしても幸せになれない未来しか浮かばないのか、よくよく考えて離婚を決断して頂きたいと思います。
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