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離婚したい妻の心理を知りたい!離婚したくない夫の心理と回避方法

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離婚なんて我が家には関係ないと思っている方、奥様はそうは思っていない、なんていうことはよくあります。
ママ友と話していても、うちは円満だから!と言い切る方のなんと少ないことか‥
ママ友が集まって、だんな様に対する愚痴大会が開かれて、分かる分かるとストレス発散をしていることはよくある光景です。

離婚とまで思いつめていなくても、世の奥様方は旦那様に対してなんらかの不満を抱えていることは普通のことです。
せっかく縁あって結婚したわけですから、添い遂げたいという気持ちはどなたにでもあるでしょうから、女性が離婚したいとまで思いつめたらもう復縁は難しいかもしれませんね。
離婚したいとまで思ってしまう理由はどんなことが考えられるのでしょうか?
急に離婚を言い出されたけど、旦那様側は思い当たることがない、なんてことがないように、旦那様への不満を抱える女性の気持ちをご紹介いたします。

離婚したい妻の心理とは

離婚したほうがいい、といわれるのは相手が「不倫」「ギャンブルに手を出し借金」「お酒がはいって暴力(お酒なしで暴力は論外です)」の3つでしょうか。
この3つに当てはまったら、女性側は別れたほうが幸せになれる、といわれますね。
不倫に関しては、すでにお互い気持ちがないけど了承している、という場合は、結婚継続でもアリかもしれませんが‥
ただし、この3つに当てはまらないから、我が家は大丈夫とならないのが怖いところです。
実際、離婚理由の第1位は性格の不一致なわけですから、上記にまったく思い当たることはなくても離婚となってしまうことが多いわけです。
では、いったいなにがそんなに奥様を追い詰めてしまうのか、具体的にご紹介してきましょう。
離婚に至ってしまう時期として多いのは、産後1-2年とも言われています。
つまり、女性はお母さんになってしまい、男性はお父さんになりきれずそこでズレがうまれてすれ違いが起きてしまうというケースです。
さらに、産後の女性は妊娠出産によるホルモンバランスの崩れ、疲れ、万年寝不足、そして子どもを守らなくてはいけないという本能(がるがる期とも呼ばれたりします)でしょうか、子ども以外のことに非常に気が立ってしまうようになります。
つまり、人生最大といってもいいくらい、ボロボロになるわけです。
そこへ、お父さんになりきれていない旦那様の登場です。
通常だったら、ちょっとイラっとしても流せていたことが流せなくなる女性に、これまで否定されたことがなかったから、相手が嫌がっているとも思っていない男性側の行動が、とってもいらだたせるわけです。
男性も何でそんなに怒るの?とびっくりする気持ちも分かります。
でも、そこまで怒らなかったのは女性が少しであっても、我慢していたからなんですよね。


言っても反応がない、頼んでも後回しにされる、家事の協力がない、育児してくれない、などに対して怒ってしまう奥様に対して、旦那様は是非怒り返すことなくちょっと自身を振り返ってみて欲しいです。
妊娠出産は、本当に本当に大仕事なんです、産後2年くらいまでの育児は、絶対に絶対に男性の外の仕事に匹敵する、それ以上に大変な仕事なんです。
家事の分担は当たり前です。当然です。やったつもりも腹が立ちます。
少しのことで感謝され待ちしているのも、奥様からみたら腹が立ちます。
自分は家事を手伝っているいいパパだと他の人に言うこと、一番腹が立ちます。
自分が家事を8割やっていると思って、やっと5割くらいなものです。
男性の方、女性の気持ち、少しは分かって頂けましたでしょうか?

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離婚したい妻を説得することはできるのか?

離婚したい、とまで口にしてしまった奥様が、ためるタイプの方で、もう我慢しつくした後の発言だった場合、もしかしたらもうなにをしても離婚回避は難しいかもしれませんね。
これから頑張るから、なんて言っても、もうあきらめているでしょうから‥
男性側の不倫による離婚なども、終わったことにできるのは不倫した側だけなので、終わらない奥様が、数年後に離婚を言い出すこともあるかもしれませんね。


ただし、産後1-2年の離婚に関しては、すぐの結論は出さずに、家事は100%、旦那様がやる!というほどの気持ち、行動力があれば数年後に一緒に笑っている未来が訪れるかもしれません。
そこで頑張りきれる旦那様でしたら、本来はステキな方でしょうから、きっとやり直せるように思います!

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さいごに

離婚したい女性の心理についてご紹介しました。
男脳、女脳、なんて言葉はよくありますが、そもそも人間1人1人違うわけですから、お互い気持ちを伝える努力をしなければわかりあうことなんて不可能なんです。
一度は結婚しようと思った相手なわけですから、どこか好きな部分は絶対にあるはず。
人間は変わるものですが、その好きな部分を失わないように、その部分がずっと残していけるように、相手も自分も好きな気持ちをどんどん口に出して、嫌なことも冷静に伝えて、よい関係を築いていけるとよいですね。

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