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マリッジブルーで浮気をした?婚約解消する際の慰謝料について

通年イベント

マリッジブルーとは、結婚前にこの結婚はしてよいのだろうか、この人との結婚を選択して正しかったのか?と不安な気持ちになってしまう状況のことを言います。
結婚前のカップルは幸せいっぱいなのでは?と想われるかもしれませんが、そうでない方もたくさんいるんです。

結婚式をされる場合は、人生のうちに何度も訪れることのない超ビッグイベントを、自分が中心となって準備を進めることになるわけです。
さらには、新居の準備、お相手のご家族との関係作り、女性の場合は会社を辞めるなどの人生の選択をすることもあるかもしれません。
新生活、新しい環境に飛び込むことに不安を覚えることは誰しも少なからずあると思います。
それらが重なれば、気持ちが不安定になってしまうことは想像に難くありません。
そこで結婚をされるお2人が協力して準備を進めていけば、信頼関係は深まり、スムーズに結婚生活が始まるのでしょうけれど‥
私の知るかぎり、8割がた結婚式準備中に喧嘩になっていますね‥
中にはあまりにも結婚式の準備をちゃんとしてくれないから婚約解消も頭をよぎった、お相手のご家族がどうしても気になってしまい実際に婚約解消した、という人もいます。

そんな中、浮気まで発覚したら‥間違いなく信頼関係は壊れ、婚約解消になってしまうことも十分にありえます。
マリッジブルーになって浮気をされてしまったときの対応や、婚約解消となる場合の慰謝料などについて調べてみましたのでご紹介いたします。

マリッジブルーで浮気をすることはよくあること?

マリッジブルーで浮気‥これは個人的にいいわけだと思いますね!
浮気をする人は、浮気をするタイプの人間なのだと思います。たまたまそれがマリッジブルーの最中にちょうどよい人に出会ったということなのでしょう。
彼との結婚に迷いが出てきてマリッジブルーで元彼に再会し浮気、彼女が怒ってばかりで嫌になりマリッジブルーになり、そのとき出会った女性と浮気、浮気にいたった経緯は本当にそうなのかもしれません。

でも浮気って、なんだかんだ言いますけど、しない人はしませんから!
たまたまそれが結婚前のタイミングであっただけで、そういう方はどんな時でもそのタイミングが訪れる可能性があると思いますね。


よくあること?との問いには、まああることかも‥とお答えしますが、そういう人だと結婚前に分かってラッキーだったね、とすら思います。
身体の関係にいたる、ということに抵抗が少ない人なのだろうな、という印象です。
ただし、結婚後にはしないけど、残り少ない独身のうちに遊んでやる、という方もいるようです。
単なる遊びと思っているその行為を許せるか、そして本当に結婚後はきっぱりそういうことは手を出さないタイプなのか見極める必要もあるかもしれませんね。

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マリッジブルー による婚約破棄で慰謝料はどのくらい?

マリッジブルーによる婚約破棄、となった場合慰謝料は発生するのでしょうか?
基本的には婚約破棄により悲しい辛い悔しいという負の感情を受ける、または実質なんらかの損害を受けるのならば、慰謝料を請求するということになります。
婚約破棄に伴う慰謝料額は30万から300万と言われています。
金額は原因や受けた不利益により算出されます。
基本的には婚約破棄を言い出したほうが慰謝料を請求され、結婚準備にかかった金額や、婚約破棄に伴う苦痛、特に女性の場合は退職後の婚約破棄などでしたら、職場についてももらえるはずだったお給料がもらえなくなるわけですから、その金額なども上乗せして請求額を決定します。
さらに、女性には妊娠出産という期限付きのイベントがあります
交際、婚約中には女性はその男性とお付き合いしている間、妊娠出産できる可能性の機会を失っているわけですから、その分も上乗せして慰謝料を請求できます。
ただし、婚約破棄を言い出したのにきちんとした理由、正当な事情がある場合は慰謝料は発生しません。
例えば、上記に上げた相手の浮気、こちらについては逆に浮気された側が、浮気した側に損害賠償プラス慰謝料を請求することができます。

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さいごに

マリッジブルーで婚約解消にいたるケースや慰謝料についてご紹介しました。
結婚前に不安になっている方、マリッジブルーというのは、ほぼほぼ全員に表れる現象だと思っていただいて大丈夫ですよ。
そして結婚生活が始まって1,2年はごたごたしますし、妊娠出産のイベントがあるなら、また期間もごたごたするかもしれませんが、それでもゆっくりと2人から家族の形がつくられ前に進んでいきますから。
家族になる、そのための1つ目の試練だと思って、なんかいや!別れる!みたいな衝動的な決断はしないようにしてくださいね。
ただし、なんとなく不安、などではなく、具体的に相手のなにかが気になる、例えば家族が気になる、病気が気になる、経済的に不安、時に暴力がでる、などそういった特別な事情があるときは別です。
結婚後に解消されるとも思えない件で不安を抱えているのでしたら、婚約破棄することは恥ずかしいことでも罪深いことでもありません。
そういったときは、結婚前でよかった、ラッキーと前向きにとらえて、結婚に固執することなく自分の人生が幸せになるよう選択してください。

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