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離婚を夫からしたいと言われたら!?心は?家庭は?会社への報告は?

通年イベント

「離婚」という言葉に、多くの人が良いイメージを持っていないと思います。

パートナーから突然「離婚してほしい」と言われたら、あなたならどう対処しますか?

今回は、「夫から離婚したいと言われたら?」という設定で、その後の妻の心情や家庭などについて書いていきます。

離婚はやはり苦しいものなの?

冒頭に書いたように、離婚にはネガティブなイメージを持つ人が多いため、「離婚をするときっと苦しいのだろう」と思い込み、なかなか離婚を決断できない人も多くいます。

ここでは離婚が苦しいものと思う理由を探り、離婚を乗り越える手段を考えていきたいと思います。

💔離婚が苦しいものと思う理由その1➜寂しい

離婚とは、配偶者との生活が終了することです。

子供がいない夫婦の場合、離婚後にひとりぼっちの生活が待っていると思うと寂しくなり、苦しいと感じるのではないでしょうか?

【離婚を乗り越える手段】

⇒離婚を決断する前に、離婚後のこの寂しさに耐える方がいいか、夫婦を続けながら相手に対する不満に耐えるのがいいかを天秤にかけてください
よく考えて出した結論なら、自分も納得してこの先の生活を続けられるはずです。

💔離婚が苦しいものと思う理由その2➜生活が大変になる

離婚後の生活(収入)に不安を感じていると、離婚を苦しいものと思うようになります。
収入が多い方はさほどダメージを受けませんが、低い方は生活水準が下がるケースが多いでしょう。

【離婚を乗り越える手段】

⇒離婚後の経済状態を予想することによって、離婚を踏みとどまることができます。
生活水準を下げたくなくて、どうしても離婚したい人は、離婚前に新しい収入源(働き先)を見つけておくことは必須です。

💔離婚が苦しいものと思う理由その3➜子供へのダメージが大きい

離婚をする際子供へのダメージが大きいと、子供が不登校になったり非行に走るケースがあります
このようになると、「離婚は正解だったのか?」と親が悩み苦しむことになります。

【離婚を乗り越える手段】

⇒子供の性格を考えて、あまりにも打たれ弱いセンシティブな子供なら、離婚はやめておいた方がいいでしょう
子供の方から、「離婚した方がいいよ!」と背中を押してくれるようなら、離婚に踏み切ってみてもいいかもしれません


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離婚した後、会社への報告はどうする?

やむなく離婚した後、会社勤めの人なら、会社に離婚の報告をしなければなりません。(義務ではありませんが)

ここでは、なぜ会社に報告しなければいけないかを紹介します!

🗣女性の場合、姓が変わるから。

中には旧姓に戻さない人もいるようですが、大抵の場合女性は旧姓に戻すようです。

その際、保険や銀行口座など、会社に登録している名義も変更することになるので、会社への報告は必須です。

🗣子供の親権の有無によって、扶養控除が変わってくるから。

「離婚して子と一緒に住まなくなった親は、扶養控除を申告できるのか?」

扶養控除の対象となる親族には、「生計を一(いつ)にしていること」という条件が必要です。

しかし、たとえ別居してる親族でも、納税者が養育費等を仕送りして養っている場合は、扶養控除の対象となります。

このようなことを会社に説明する必要があるので、やはり離婚の報告は必要です。

🗣ちなみに伝える順番は、まず上司に報告し、次に人事や総務に伝えるのがベスト!

この順番を逆にすると、必要書類に上司の印鑑が必要なため、人事からの連絡であなたの離婚が上司に知られることになります。

こうなると、上司は「水くさいな…。」と思い、人間関係がうまくいかなくなるかもしれません。

🗣会社にこれだけは提出しよう1

会社に絶対提出しなければいけないものは、健康保険被保険者証年金手帳です。

また、離婚後引っ越す場合は、新しい住所と連絡先の申告もしてください。これは、交通費等の変更があるからです。

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離婚の相談は家庭裁判所にしてみよう!

日本での離婚の9割が「協議離婚」ってご存知ですか?

「調停離婚」や「裁判離婚」になると時間とお金がよりかかるし、家庭裁判所に行くという行為はちょっと…と思われている方が多いようですね。

しかし、金銭問題や親権、子供との面会等に関する取り決めが必要な場合は、家庭裁判所を利用されることをオススメします。

ここでは家庭裁判所を利用することのメリットを紹介します。

😤「調停調書」が強い味方になる!

「調停」で離婚が成立すれば「調停調書」が作られるのですが、これが当事者の合意事項には訴訟による判決と同等の効力があるのです。

もし二人のどちらかがこれに従わないと、強制執行力が及ぶわけです。

😤弁護士もいらないし、格安で利用できる!

調停の申し立て手続きは、さほど大変なことではありません。

弁護士をたてる必要もなく、自分で出来るのです。

約2000円ほど(手数料として収入印紙の費用)と戸籍謄本一通を用意し家庭裁判所の「夫婦関係事件調停申立書」に必要事項を記入し提出して手続き終了です。

😤第三者が入ることで、客観的に冷静な話し合いを進めていくことができる!

離婚の話し合いは、とかく感情的になりがちです。

調停室で調停委員が間に入って話し合いを進めることで、両者に一番いい離婚の形に導かれていくことでしょう。


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さいごに

いかがでしたか?

女性には夫からの離婚宣言はかなりのインパクトがあると思われます。

売り言葉に買い言葉で、軽率に離婚したりせず、じっくりと二人で話し合いを重ねて最悪の事態だけは免れてくださいね!

以上!「離婚を夫からしたいと言われたら!?心は?家庭は?会社への報告は?」でした!!

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