くじ引きの司会をすることになってしまった!?スムーズな進め方とは

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3月のイベント
4月はスタートの季節です。大学生なら新1年生が入ってきますし、社会人でも新入社員が入ってくるかもしれませんね。 サークルや会社の部署、地域の集まりで歓迎会が行われることはよくあります。 今年はコロナウイルスの影響で、自粛自粛となっているので、そういった会は中止になっているとは思うのですが、もしかすると、5月以降に延期開催されることもありそうです。 そういった集まりでよくある余興、ゲーム大会のひとつにくじ引きがあります。 ビンゴは、司会の話を聞いてなくて、なかなかビンゴとならないといったようなグダグダした感じになる可能性がありますが、くじ引きは番号を読み上げるだけなので、終了時間も読みやすいのがよいところです。 参加する立場ならば気楽でただただ楽しいですが、もし司会になってしまったら… 口下手で、大人数の前に立つと緊張してしまうタイプの私には、司会するだけでなく、さらに盛り上げなくてはと思ったら、かなりハードルが高くつらい役割となりそうです。
くじ引きの司会担当になったとき、どんなことに気を付ければよいのか、どうやったらスムーズに司会進行ができるのか調べてみましたのでご紹介いたします。

くじ引きのスムーズな司会進行の仕方

くじ引きの進行ですが、まずはどういった感じでくじ引きに入るか、大まかな進行の流れを決めましょう。 一番初めにくじ引き、というのはなかなかないと思いますので、親睦会ですとか、懇親会などでしたらたいてい食事が先に始まります。ですから、くじ引きとなると、まず参加者の注意を引くところから始めましょう。 注意をひくポイントは、参加者の中にはすでにお酒を飲んでいる方もいらっしゃるかもしれませんし、会場はざわざわとしていて、ただでさえ聞き取りにくい状況になっていますので、ゆっくりと大きな声で、少し間をあけながらしゃべる、ということを意識してくださいね。 セリフとしては、「さてここからは、お楽しみのくじ引きに移りたいと思います。」、「ここで皆さんに豪華景品が当たるくじ引きで、さらに盛り上がって頂きましょう。」、「それでは、これより恒例のくじ引きに参りましょう。」など、くじ引きを始めることを伝えます。 もし、そこで司会を始めるようでしたら「くじ引きを進行します○○です。」といった感じで自己紹介もするのがおすすめです。 くじ引きで使用する番号は、参加者には受付の際に渡してしまっておくのがスマートですね。
くじ引きの司会は、基本的に番号を読み上げるだけ、になりますので、会場を盛り上げるのも難しいかなと思うかもしれませんが、「続いて~…○番です!」という感じで、番号を読むまでに間をたっぷりとったり、当たった方に「おめでとうございます、景品は○○です!」という感じで景品を渡して、景品を紹介するところが盛り上げのポイントになります。 先に、「続いての景品は○○ですよ!」と景品を紹介してしまうのもいいですね。 シンプルイズベスト、という言葉がありますが、変にひねりを加えても、ざわざわとした会場内では伝わらないことも多いので、気負わず、シンプルにサクサクと進めていきましょう。 くじ引きが終了したら、「以上でくじ引きは終了となります。皆さんありがとうございました。」とあいさつをして終了しましょう。

司会進行をするうえで気を付けたいこと

こういった会や、余興などの司会進行するうえで気を付けなくてはいけないことは、ただ一つ、聞こえるように話すことです。 聞こえないと、「なんて言ったの?」なんて感じで、周りの人に確認することでさらに会場がざわつき、また司会の声が聞こえなくなるという悪循環に入ってしまいます。 とにかく、恥ずかしがったりせず、大きな声でゆっくりと、そしてくじ引きの場合は番号は3回ほど繰り返して、会場内のできるだけ多くの人に自分の話が伝わるように、ということを心がけましょう。 そして、事前の段取りも大事です。練習をしてから、とまでは言いませんが、なんとなくでもどんなふうに進めるかは前日までにイメージしてから本番を行うようにしましょう。 盛り上げなくては、と気負わなくて大丈夫です。最低限の役割は、参加者にくじを引いてもらって、景品を渡すということができればよいのです。 緊張してしまうかもしれませんが、難しく考えず楽しんでできるとよいですね。

さいごに

くじ引きの司会進行の仕方をご紹介しました。 今のこのご時世ですから、みんなで集まれることはいつになるかわかりませんが、きっとそんな会を開催できるだけで、参加者は嬉しく思っているでしょう。 いやいや参加されている方は少ないはずです。 司会であってもご自身も一緒に楽しめるように、頑張ってくださいね。
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