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ヨーロッパのクリスマスの過ごし方。クリスマスマーケットに行こう!

12月のイベント

皆さんは今年のクリスマスの予定、もう決まっていますか?

家族でゆったり、恋人とまったりもいいのですが、一度はクリスマスの本場ヨーロッパで過ごしてみたいというものです。

今回は、そんなヨーロッパで有名なクリスマスマーケットをいくつか紹介していきます!!

ドイツのクリスマスマーケットで外せないお土産とは?

🎄「クリスマス=ドイツ」と言ってもいいくらい、ドイツのクリスマスマーケットでの観光客の賑わいは凄いものがあります。

現地には可愛いクリスマスアイテムがたくさん販売されているので、お土産にすると喜んでもらえること間違いなしです!

ここではそんなドイツのクリスマスマーケットの外せないお土産を紹介します。

🎅『シュトレン』

ドイツのクリスマスの伝統的お菓子で、レーズン、ドライフルーツ、ナッツetcがたっぷり入っていて美味しいです。

日持ちがするため、ドイツの人はクリスマス当日までに少しずつ切って食べて過ごすそうです。

🎅『ヴァイツェンビア』

小麦から作られた白いビールで、ちょっと雪を連想しちゃいます。

お酒好きな人へのお土産に最適かと!

🎅『グラスキャンドル』

どこのクリスマスマーケットでも必ず売られているのがグラスキャンドルです。

買った街が思い出せるような絵柄のキャンドルがお勧めです!

🎅『ゴブラン織りクリスマス柄手提げ』

ゴブラン織りはフランス発祥の綴れ織りですが、ドイツでも人気です。買うならやっぱりクリスマス柄ですね!

 

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ニュルンベルクのクリスマスマーケット 食べ物編!

🎄クリスマスマーケットの醍醐味の一つに食べ歩きがあります。

ここでは特に、ニュルンベルクのクリスマスマーケットで人気の食べ物&飲み物を紹介していきます!

🍗『レープクーヘン』

レープクーヘンは、ハチミツやスパイスetcが入ったクッキーの様な焼き菓子で、ニュルンベルクの名物の一つです。

クリスマスマーケットの超定番は大きなハート型のものですが、食べやすいサイズのものもあります。

出典:旅がしたい人生だったinドイツ
🍗『ニュルンベルクブラートヴルスト』

ドイツの食べ物といえばソーセージですが、日本人が抱いているイメージに一番近いソーセージが、ニュルンベルクブラートヴルストです。

大きさが日本のソーセージと同じくらいなので、食べやすいと思います。

炭火で焼かれているのを食べるのが定番ですよ!(サンドイッチとしても売られています!)

ブラートヴルスト・ホイスレ (トリップアドバイザー提供)
🍗『グリューワイン』

日本では「ホットワイン」という名で呼ばれてますが、正式にはドイツ語でグリューワインといいます。

ドイツの冬の夜の必需品で、お店によって漬け込んでいるスパイスが違うため味が異なっているのが特徴です。

出典:gigazine

 

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ストラスブールのクリスマス マーケットがすごい!?

🎄ストラスブールはフランスのアルザス地方最大の都市なのですが、ここでのクリスマスマーケットはフランス最古(1570年〜)のものだそうです。

歴史の古さも凄いのですが、他にも凄い点があるのでここではそれを紹介します。

🤶🏻30m級の巨大クリスマスツリーが登場!

中心街にあるクレベール広場では、毎年、巨大クリスマスツリーが登場します。2017年には樹齢約180年の30m級のモミの木が現れ圧巻でした。

出典:parismag

🤶🏻クリスマスマーケットは、ストラスブールの名所大聖堂前でも開かれる!

ストラスブールの顔である大聖堂前広場でもクリスマスマーケットは開かれます。

ゴシック建築のバラ色で巨大な大聖堂の前広場でのマーケットは、観光客にとっては二つを一度に楽しめる絶好のチャンスでしょう!

出典:parismag

🤶🏻小道にまでしっかりとイルミネーションが施される!

大聖堂とブログリー広場とクレベール広場の間にはいくつかの小道があり、そこには老舗のレストラン、高級ブティックetcが軒を連ねています。

その小道にも美しいデコレーションが施されているので、広場まで行く途中でもクリスマス気分を存分に楽しめます!

出典:parismag

 

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さいごに

いかがでしたか?

日本でもクリスマスマーケットは毎年開かれていますが、やはり一生に一度は本場のマーケットを見てみたいものですよね?

最高の思い出作りにヨーロッパのクリスマスマーケットをぜひ体験してみてください!

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