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あなたは大丈夫!?インフルエンザの基礎知識。シーズンで2回かかることも!?

1月のイベント

毎年猛威を振るうインフルエンザ。実話、おなじ時期に2回も感染することがあるのです。
感染力のつよいインフルエンザ!一度感染したからといって安心するのはご用心!
なぜ、おなじ時期に2回かかるのかというとインフルエンザには(型)という種類があるからです。

一般的に、人間に感染するインフルエンザの種類は、A型、B型、C型の3つです。
C型は感染しても普通の風邪ていどで、流行性は低く、それほど脅威ではありません。
インフルエンザの中でもA型が最も感染力がつよく、症状も重症化しやすいのです。
また、このA型から派生した(香港型)、(スペイン型)、(ロシア型)などおなじA型でも種類が多いため、おなじ時期に複数回も感染することがあるのです。

インフルエンザa型の初期症状とは?


インフルエンザには大きく分けてA型、B型、C型があります。
もっとも蔓延しやすく、症状がつらいのがA型です。
A型の潜伏期間は1~2日です。インフルエンザに感染しても症状が現れない期間です。

初期症状がでるのは3~5日目くらいです。
激しい寒気や悪寒、高熱などがあげられます。
初期症状が発症してから2~3日目が一番つらい時期です。

インフルエンザA型の最大の特徴である高熱は、1~7日ですが、平均して3日程度で治ります。
全身の筋肉痛や、関節痛もインフルエンザA型の代表的な症状です。
全身に激しい痛みが出ますが、高熱がひくと同時に痛みもやわらぎます。

また、頭痛も通常の風邪の症状よりもつよく、頭にひびくようなガンガンした頭痛がおこります。
インフルエンザA型は、ワクチンを接種していても同じ型のインフルエンザにかかることもあります。
それは、A型にはたくさんの種類があるからです。

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インフルエンザa型熱が出ないこともある?

インフルエンザA型は38度以上の高熱が特徴ですが、なかには熱が微熱であったり、平熱とあまり変わらないなどの隠れインフルエンザの方もいるのです。
その理由として

  • 予防接種を受けた
  • 市販のかぜ薬をのんだ
  • 加齢により発熱力が低い
  • 乳幼児で発熱力が低い
  • 持病で免疫力が低い   など

おなじウイルスに感染しても、体がどう反応するかは人により異なります。
若くて体力のある人は、高熱や関節痛の痛みなど激しい症状が現れやすいが、高齢者や体力のない人はつよい症状があまり出ないことも多いのです。

つまり、免疫力の高い人、治す力がつよい人ほど症状も激しくなる傾向があります。
熱が出ないからといって、インフルエンザではないと断定はできないのです。

周囲に感染が広がらないように、疑いのある人は早めに病院に行くことが賢明でしょう。

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インフルエンザの予防に効果的なマスクの種類!

インフルエンザに効果的なマスクはあるのか?
マスクは主に飛沫感染しないために使うと思っている方がほとんどだと思います。


きほん、ガーゼマスクはウイルスのほうがマスクの目より小さいので、ガーゼの上にマスクを着用してもウイルスを吸い込むことを完全に防ぐことはできません。

インフルエンザウイルスの感染を防ぐためには、ウイルスよりも目の細かいマスクをする必要があります。
ただ、マスク構造の網目の密度が高いため、呼吸がしずらく普通のマスクより高価なものが多いため、一般的には、ガーゼマスクを選ぶ方が多いのが実際です。

マスク選びで大切なことは、自分の顔のサイズに合ったマスクを選ぶことです。
隙間を作らないことで、空気中のウイルスからの感染を防ぎやすくなるからです。

しかし、厚生労働省はマスクをインフルエンザ予防に推奨していません。
インフルエンザの感染で最も効果のある対策は(手洗い)だそうです。
飛沫感染よりも接触感染のほうが頻度高く、ウイルスのついた手で、自分の鼻や口を触ることで感染することが一番多いのです。
ですから、手洗いをすることが一番の予防法なのです。

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