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入学内祝いのお返しはいくらぐらい?気になる金額や相場を徹底調査!

4月のイベント

寒い冬が終わり、暖かくなり桜が咲く4月。
春には新入生に新社会人と、また新しい門出をスタートさせる人達がたくさんいらっしゃいますね♪

新しい制服やスーツに袖を通し、まだまだ着させられている感がある人々を街中で多く目にします。
そんな初々しい方達を見ていると、頑張ってね!と思わず応援したくなり、なんだかほっこりした気持ちになってしまいます。

もしかしたら、あなたのご家族にもいらっしゃるかも知れませんね♪

そんなおめでたい日を迎えるにあたって、親族や親戚から頂く機会があるお祝い。
ありがたい心遣いとして頂戴しますが、きちんとお礼をしなければなりませんよね?

そのような入学祝いのお返しってどうするべきかご存知でしょうか?

お祝いと言いましても子供にもらったお祝い。
入学祝い関しては基本的にお返しの必要はないとされています。
しかしやはりいただいた物。
人によれば「入学内祝い」として内祝いのお返しした方が気持ち的にも、またそのようにすべき方がいい場合もあります。

そんな方に必見!

どのような場合に内祝いが必要となるのか、はたまたどのようなもの贈るのがよいのか?
内祝いに贈るベストな品物は?

それぞれの悩みをこちらで導けるようにご紹介できればと思いますので、確認してみてくださいね♪

参考
ハーモニック

内祝いのお返しの金額を公開!合わせて渡す場合のタイミングと注意点

やはり皆さんの一番気になるところはお返しするものの金額ですよね!

出産内祝いや結婚内祝いの場合、一般的な内祝いの相場ですと「もらったギフトの1/3~半額程度」だと言われています。
では入学内祝いも同じ感じかなぁと思っていたのですが、どうやらそうではなさそうなんです。

実際にお返しを頂いたかたの相場を調べた結果を掲載しているものがありましたので一緒に確認してみましょう。

頂いた内祝いの金額はいくらぐらいでしたか?

1位 贈ったギフトの半額くらい 37.8%
2位 贈ったギフトの半額以上 21%
3位 贈ったギフトと同じくらいの金額 19.8%
4位 贈ったギフトの1/3くらいの金額 12.8%
5位 贈ったギフトの1/3より安価 8.5%

1位は一般的な半額の半返しでしたが注目すべきは2位や3位です。

見てください。
なんと入学内祝いでは、半額かもしくは同等、それ以上のものをお返ししている方が多い、ということがわかりますね!?

うーむ。。内祝いだし高額であれば1/3か一般位だと半額位だと思ってました…。

もしかしたら世間の方々は、子供にいただいたお祝いだからこそきちんとお礼の気持ちをお返ししようと考えているからかもしれませんね。

参考
ギフトコンシェルジュ

次に内祝いを渡すタイミングですが、だいたいお祝いをくださる時期として入学式の2~3週間前に直接頂いたり、また贈られてくる事が多いです。

ですので、内祝いを贈るのは入学式が終わってから贈るのが一般的ですね。

しかし入学式直後は子供が小学校の入学となると教科書などや教材などの名前つけなどは親の仕事。
その他に諸々することありバタバタと忙しくなってしまいます。

ですが、遅くなるのは贈ってくださった相手に失礼になりますので、最低でも入学式から1ヵ月以内を目安に返すよう心がけておきましょう!

ここで一般的なモラルとしてですが、内祝いを贈ろうとしている場合であっても、まず入学祝いを受け取ったらすぐにお手紙か電話にてお礼を伝えることが大切です!

その際には親のみでなく、きちんといただいた子供本人からも直接ありがとうと伝えるのがポイント。
特に子供からの手紙や電話は贈った相手も喜ばれること間違いなしです!

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入学祝いの内祝い!おすすめのお返しギフトと相場!

入学内祝いに何を贈るか?これまた他の内祝い同様悩む点は同じですよね。

こちらも一般的に相手に気を使わせない程度のもの。
あとに残らない物、つまり消費するもの!

が良いとされており、定番の人気がある品物を下記にまとめてみました。

・商品券、ギフトカード
・カタログギフト
・現金
・ご当地グルメ
・スイーツ
・紅茶やコーヒー

やはり、内祝いとなると結婚や出産といった同じ系統が好まれるようですね。
しかし、頂いた方々全員に同じ物を贈るより、相手の年代や嗜好などによって贈り分けをすることオススメします♪


だなぜなら子供の祖父母や年配のおじ・おばにもスイーツ派とお酒を好む方がいたり、友人には紅茶やコーヒーより、お子さまがいらっしゃるのであればスイーツの方がよい場合もありますしね。

ですが現金は賛否両論ですよね…。
世代によっては歓迎される場合もありますが、年配の方の中には抵抗を感じる人もいらっしゃいます。

中でも子供の祖父母にお返しをと考えるときは、避けるべき!と言えますよ。

万人に喜ばれるのはカタログギフトや商品券ですが、商品券やギフトカードとなると贈る相手に金額を知られてしまうのでそこが難点。

色々考えると結果、贈る相手の趣味や好みに合わせて選べるカタログギフトが一番かもしれません。


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まとめ

何かしら喜ばしいお祝いになると発生する内祝い。頂くと覚えて貰えてると実感し、ありがたく嬉しい反面、きちんとお返しをしなければ相手にも失礼ですし、その後の関係にも良くない方にとらえられてしまいます。

頂いたら誠意をもってお返しを!これが常識とされているのが日本の風習となっています。
それは今でも変わらず、海外では珍しいかも知れませんがそれを知った外国人が日本人の美徳だ!と言われている所かも知れませんね♪

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