バレーでのサーブのコツとは!?バレーの競技について検証!!

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バレーボール
バレーボールのサーブ、すぐにネットに引っかかってしまうなど上手に向こうのコートに入らないんですよね。 私も中学生の頃はバレーボール部に所属していたので一番大事なサーブはやはりうまくなりたいと思っていました。 サーブが入らなければ、大事な1点を相手に取られてしまいます。 サーブが入らない原因は、筋力がない、しっかりミートして打っていないサーブトスが上手く上げれていない、この3つが大きな理由です。 筋力がなく、どうしても上からサーブが打てないという人はアンダーハンドサーブで打ちましょう。 下から打つことによってそんなに力がなくても相手のコートにサーブが入るようになります。 次にしっかりミートして打てていない人は、ボールにきちんと手のひらが当たっていないのではないでしょうか。 手のひらというよりかは、手のひらの下の一番固い部分にボールが上手く当たるとボールはよく飛びます。 そしてボールの中心をしっかりとたたきましょう。 サーブトスですが、コツとしてはあまり高く上げないようにするといいでしょう。

バレーのサーブの種類は何種類あるの?

一般的に大きく分けてアンダーハンドサーブとフローターがあります。 アンダーハンドサーブの種類としてはサイドハンド、オーバーハンド、天井サーブがあります。 フローターとはボールを打つサーブのことです。 ジャンプフローター、ランニングジャンプフロータージャンプサーブ、などがあります。 ということでバレーのサーブの種類はざっくり言って6種類以上あるということになります。 自分の身長や体力などを考えて、一番自分に合うサーブの種類を選択してください。 また、わざと回転をかけて打つサーブもあります。 練習の中で、相手が取りにくいサーブをぜひ会得しましょう。

バレーのネットの高さとは。

バレーボールのネットの高さは年齢によって変わります。 まず、小学生であれば2メートル。男子も女子も一緒です。 中学生になれば、女子は2メートル15センチ。 男子は2メートル30センチです。 中学生になると男女の間で身長差はかなり出てきてしまいます。ですのでネットの高さも違うのです。 高校生では、男子は地方大会は2メートル40センチ。 公式大会やブロック大会などは2メートル43センチです。 女子は2メートル20センチです。 一般では男性は2メートル43センチ。 女性は2メートル24センチという高さになります。 普段の練習の時に、少しネットを高くセットして練習すればサーブもネットに引っかかることもなく試合で低く感じます。 ぜひ練習の際は、ネットを少し高めに設定してみてください。 とはいえ、練習ではもちろんブロックの練習やスパイカーの練習もあるので全て高いネットにがいいとは言えません。 ブロックの際に手が出なければ練習の意味がありませんからね。

バレーのネットの正しい張り方。

では正しいネットの張り方を紹介します。 まずは支柱を立てましょう。 支柱は重たいので必ず2人で持つようにしてくださいね。 ネット巻き上げ機が付いていない支柱の方にネットをひっかけてもう片方を、器具のついている支柱の方に持っていきましょう。 巻き上げ機にワイヤーもしくは紐をひっかけて、ハンドルでぐるぐると巻いていきます。 そしてネットの張り具合を確認しましょう。 次にサイドにある紐をくくっていきます。 一番下の紐を両手でひっぱり支柱に回します。 そして支柱に回した紐を下で交差して上に持ち上げます。 上で一度結び、結んだあとは支柱に再度回して蝶々結びをしましょう。 次に反対側もネットを引っ張りながら同じように括り付けていきます。 残りの紐も同じように全てくくりましょう。 これで正しいそして美しいネットがはれたと思います。

なんでバレーの靴下は長いの?

バレーボールのソックスは長いです。 その理由は、ボールを受ける時に、転倒したり滑り込んだりすることが多いのです。 その際摩擦で足がけがをしないように、そして傷めないようになっているのです。
また、ハイソックスをはくことによって逆に床が滑りやすくなってボールが取りやすくなるという利点もあります。 普通の短い靴下で練習したことがありますが、やはりハイソックスをはいているときより動きが制限されると感じました。 特に滑り込むときに肌が摩擦で擦れるのがコワかった私にとってはハイソックスは必須でしたね。

まとめ

バレーボールをやっていた私も、初めて知るようなこともあり、今回調べて面白かったです。 バレーボールはチームが連携しなければ、勝てるスポーツではありません。 ですので、ぜひ練習の中で技を磨き、チームに貢献できるような選手になってほしいと思います。 以上、バレーボールについてでした。
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