「危険」と言われている渋谷のハロウィンは何がどう危険なのか?

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10月のイベント
今年もハロウィンの季節がやってきましたね。 ハッピーハロウィーン ハロウィーンの季節はお菓子がたくさん食べれるので、すごく幸せな気持ちになります。 あなたは今年のハロウィンはどんな仮装をしたり、イベントに参加しますか? 大阪の心斎橋通りのハロウィン? 〜主催のイベントに参加? 遊園地のハロウィンに参加? どれに参加しても凄く楽しそうです。 その中でも、日本で一番の盛り上がりを見せるのは渋谷のハロウィンですよね。 渋谷のハロウィンが最高に盛り上がるし楽しめると思いませんか? 渋谷のハロウィンは日本中の人が集まったり、海外の人も多く参加するので、渋谷の地区だけで100万人を超すとも言われています。 ただ、ここ数年ちょっと異常な盛り上がり方で、渋谷のハロウィンに行くと危険な目に遭うとよく耳にします。 そこで今回は渋谷ハロウィンの何が危険なのかについて詳しく書いていこうと思います。

渋谷のハロウィンに行くと何が危険なのか

喧嘩 これを見ているあなた。 巻き込まれないように注意してください。 ハロウィン前後日は、道端でお酒を飲んでいる方が非常に多く見られ、泥酔している・吐くほど飲んでいる人が多く見られます。 さらには酔った勢いで気分が高揚し、場の空気感も混ざり合って、さらに気が大きくなってしまい「今は何をしても許される」状況だと勘違いしてしまう方が非常に多いです。 「今は何しても許される」状況だと勘違いしてしまい、他人を煽る・他人に喧嘩を売るみたいな行為が多発して、それがきっかけで喧嘩になってしまいます。 なので、お酒を飲んでいる方にはできるだけ近づかないようにしてください。 盗撮・盗撮 これを見ている女性の方。 本当に注意してください。 ハロウィーン前後日は人がゴミのようにいるので、痴漢しやすい環境が出来上がっています。 さらに仮装している人が多いので、誰に痴漢・盗撮されたか分からないケースが非常に多いです。 なので、「仮装したい渋谷に行きたい!!」なんて思っている人は、本当に気をつけて、痴漢や盗撮に遭わないよう周囲に警戒してください!! 「盗撮・痴漢している人がいれば110番!」とよく耳にしますが、ハロウィンの日は正直な話、警察もあまり意味をなしません。 何故警察が意味をなさないのか? それは、圧倒的に人が足りていないからです。 あっちこちで問題が起きているため、警察官の数が単純に足りていないのです。 ひとつ解決したと思えば、またすぐに問題発生しての繰り返しで夜が明けるまで、いたちごっこです。
それほど、渋谷のハロウィンには人が多く集まります。 ですが、痴漢・盗撮された場合には、すぐに警察に電話してください。

そもそもハロウィン本当の意味

秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な行事からきている。 アメリカでは子どもが魔女やお化けに仮装して近所を周り、お菓子をもらう風習となっている。 (自分も昔はよく近所を回ってお菓子なんかをもらいました。)
いつの間にかなぜこんな暴力行為や痴漢などが発生するようなハロウィンにになってしまったのか・・・・。 同じ日本人・若き20代として本当に恥ずかしい限りです。

まとめ

渋谷のハロウィンが盛り上がりを見せるのは凄くいい事ですし、経済効果もすごいと言われているくらい、日本の一大イベントになりつつあるハロウィンですが、あまりにもマナーが悪すぎるために、街がゴミ屋敷になってしまうようなことがあれば、自治体や国もハロウィンのイベント自体が開催されなくなってしまう可能性も十分に考えられます。 参加する一人一人がマナーを守って、トラブルなく楽しいハロウィンを楽しんでほしいと思います。
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